ミュージックワークショップ東京vol.11レポート

今年最後のワークショップが無事終了しました。

ゲストインストラクターはビブラフォン奏者の有明のぶ子さん。

 

有明さんは廣木光一さん(g)率いるCool Jazzユニット「Cool Glade」

(「森林の中の涼しい空間」という意味)のメンバーでもある。

ユニット名にあるように、ビブラフォン特有のその温かい音色は、

スタジオ内の空間を優しく包み込む幻想的な森のようだった。

 

ワークショップは有明さんの気さくなお人柄もあり、

終始リラックスした雰囲気で進む。

「点描画のように音はちらばっていて、すでに存在している」

と仰っていたのが特に印象的だった。

有明さんを始め、参加していただいた方々の音楽の捉え方、

独自の方法論など、いろいろな話を聞くことができて、

僕自身も非常に勉強になりました。

そして、自分にとっての今度の課題も見つかった。

明日から練習頑張ろう!

 

最後はソニー・ロリンズが作ったハッピーな曲「Charm Baby」を

みんなで演奏して終了!

こうやって合奏を通じて、参加者の持つ様々な音楽に触れ合うことが

できるのもワークショップの魅力の1つだと思います。

 

来年もワークショップを企画・開催していきますので