ミュージックワークショップ東京vol.13レポート

2011/7/23(土)14:00~18:30

@西荻スタジオUEN C1

 

今回のワークショップから新体制となったミュージックワークショップ東京実行委員会。

ファシリテーターには巨匠 吉野弘志さん(acb)をお招きしました。
サポートでは、このミュージックワークショップをいつもサポートしていただいている千光士実さん(ds)にお願いしました。

見学の方を含め総勢21名の方が参加してくれました。
また、ミュージックワークショップ東海を開催しているMさんが遠方の名古屋から駆けつけてくれました。

ありがとうございます。

 

初めての企画と司会進行で至らないところも多々あったかと思いますが、今回の反省点を生かし、次回につなげていきたいと思います。

でも、当日はスタッフの皆さんが見事なチームワークで僕を助けてくれました。本当にありがとうございます!

 

この日は、ボサノバやECMなど様々な音楽の8分音符のニュアンスの違いのお話、はたまた杉良太郎さんの語りのお話や、古澤良治郎さん(ds)の愛溢れるお話(吉野さんの物真似がそっくりでしたね笑)など、いろいろな話題が出てきましたね。
音楽について意見を交わし、お互いの悩みを共有し、とても充実した時間を過ごすことができました。

自分の話しや悩みだけではなく、他の方の意見や悩みにも耳を傾け場を作っていく。

僕自身も、改めて音楽について考えるきっかけや、今後の課題などを見つけることができました。


この日感じたのは
人も想いも悩みもすべてはどこかでつながっている
ということです。

参加してくれた人達が他の誰かとつながっていたり、音楽的な悩みに関しても同じ事を悩んでいたり、とても有意義な時間を過ごせたと初参加の方が仰ってくれました。

 

土星の輪っかのように、人と人はどこかでつながっているのかもしれないと個人的に感じました。

 

駄文ではありますが、詳細レポートはこちらをご覧ください。

 

最後になりましたが、お忙しい中、参加していただいた皆様、ありがとうございました。
そして、ファシリテーターを務めてくださった吉野弘志さん、サポートしていただいた千光士実さん、ありがとうございました。

 

ミュージックワークショップ東京実行委員会 大竹弘行