コメント: 16
  • #16

    イワヤマ (木曜日, 28 7月 2011 22:47)

    第13回ワークショップ、21名のご参加を頂き盛況でした。ありがとうございます。

    人数に比してスタジオが狭く窮屈だったり、残り時間を皆さんに気にして頂いたりでスタッフとしては反省しきりであります。

    一方で吉野さん、千光士さん。音楽の捉え方がしなやかで大きい。ゆったりしているのにスピードがある。このセンスに触れ話をきけた事は貴重な体験でした。

    今回の反省を生かし今後もこのような場を作っていきたいと思います。

    WSスタッフ イワヤマ

  • #15

    大竹弘行 (日曜日, 15 5月 2011 11:20)

    飯田さん、コメントありがとうございました。

    「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない。

    という言葉がありますが、僕も当日は演奏に思考が追い付かず、ただただ音の持つグルーヴを身体で感じることで精いっぱいでした。
    感じるためには「集中力」が必要だと改めて感じました。
    これはサッカーでいうと、どんな状態からでもボールをとれるように「常に走る」ことと似ているなと思います。
    周りの音を聴き逃さず、音を捉え、音をヘディングして、音を回していく。
    一流の人は演奏と同時に思考も進んでいるかもしれませんね。

    というわけで、僕の考える道はこれからも続きます。。。

  • #14

    飯田忠恒 (火曜日, 10 5月 2011 02:03)

    ワークショップに参加させていただき、どうもありがとうございました。
    私は、「考えながら走る」というのは、「感じながら走る」ことだと思います。考えるというのは、その場で何か解決策とか、改善する方法を思いつくことのようですが、それは後からついてくるもの(上手くいった!とか、失敗した...とか)で、演奏しているときは、とにかく聴いて感じとって、その自然な反応に身を任せる、そうでないと間に合わない気がします。
    90分間考えながら走れ、というのは、集中力を切らさずよく聴いて、なるべく多くを感じ取れ、ということではないでしょうか。

    思わず書いてみたくなってしまい...駄文申し訳ありません。

  • #13

    福島剛 (水曜日, 27 4月 2011 15:55)

    12回目のワークショップ終了後、ちょっと間が空いてからの書き込みになってしまいました、お許し下さい。
    実は、ワークショップ終了後、ずっと考えていた事があります。廣木さんがワークショップの冒頭で引用されたオシム監督の言葉、「90分間考えながら走れ」という言葉についてです。それは恐らくそのワークショップの4時間ばかりの時間を「考えながら走らせる」事にのみならず、結局その後の時間も「考えながら音楽と対峙する事」をご提案下さっていたのではないだろうか、と私自身は感じています。
    じゃあ「考えながら音楽と対峙する」ってどういう事なんだろう?とずっと考えています。今も。
    そうやって意識すると、すごく不思議な事なんですが、何の気無しに音楽を聴いている時などでも、自分に対して向かってくる情報量が変わるんですね、圧倒的に。
    「考える」とはどういう事なのかを考える、というのも変な話なのですけれど、それが今は少しずつ自分に変化をもたらしているのがわかります。
    ありがとうございました。もっともっと考えてみます。

  • #12

    大竹弘行 (月曜日, 18 4月 2011 22:52)

    昨日はとても充実した時間を過ごすことが出来ました。
    ありがとうございました。
    駄文ですが、昨日のワークショップのレポートを書きました。
    ユーモアも交えて。。。和んでください。
    http://blog.livedoor.jp/bamboobass/

  • #11

    福島剛 (火曜日, 14 12月 2010 23:45)

    有明さん、千光士さん、そして参加者の皆様、ありがとうございました。とても楽しかったです。ぼく自身も色々と試行錯誤をしながら音楽をしている訳ですが、その悩みに対するヒントを与えていただいたり、或いは更に問題が自分の中でややこしくなったり(笑)
    本当に「生きた言葉」を頂いているなあ、と実感しました。
    また宜しくお願いします!

  • #10

    大竹弘行 (月曜日, 12 7月 2010 23:12)

    サウンドチェックで始まったブルースからもう楽しくて楽しくて。

    とても「自由」を感じました。
    間違った音を弾いた時の恐れ、またコード進行や曲の構成など
    音楽的なルールに縛られていて固い演奏しかできないことに
    悩んでいた自分ですが、蜂谷さんが仰った言葉の数々、
    そして自由に楽しく参加者の皆さんと音で戯れていく姿を見て、
    自分の悩みはどこかへ吹っ飛び、少し道が開けた感じがしました。

    とても楽しかったです。
    ありがとうございました。

  • #9

    さんどう (月曜日, 12 7月 2010 12:59)

    言葉、音、空気。
    端々から蜂谷さんの音楽への愛情を窺い知ることができた一日でした。

    固定概念に捕われず、すべてを受け入れ、今、ここでしかできないものを創る。
    その一貫したスタンスが自由な空気をつくりだし、全員が入り混じったセッションに繋がったのだと思います。

    千光士さんのドラム、そして有明さんのピアノ(初めて聴きました!)、こんなに豪華な顔触れと演奏できて、色々な話を聞くことができるのもワークショップの醍醐味ですね!

    素晴らしい時間をありがとうございました。

  • #8

    市橋由季 (月曜日, 05 7月 2010 10:48)

    日常生活でも決められた事より、スキャットの方が多いでしょ??
    自由な世界へ行きたいのに立ちはだかっていた大きな壁。
    自分で勝手に高い壁をつくっているみたい。
    昨日の気持ちは忘れないでおこうと思いました。

  • #7

    大竹 弘行 (土曜日, 15 5月 2010 21:43)

    インストラクターはギタリストの廣木光一さん。

    僕はベースでサポートをやらさせてもらいました。
    ただ、演奏中は自分にいっぱいいっぱいで周りの音が聴けなかった。
    でも、弾いていくうちに自分の中で
    ・ベースラインを明確に弾く。
     (これは共演したピアニスト小太刀さんが仰っていた話やプレイの影響が大きい)
    ・ソロでは音程よりフィーリング、パッションを大事に。
    ・スタンダード曲ならメロディを大事に弾く。
    というふうに自然と演奏のコンセプトが自分の中で固まっていきました。
    演奏で遠慮はしてはいけない。やれることは精一杯やろうという感じに。


    今回も演奏やその後のディスカッションを含め濃い内容となりました。
    個人的には廣木さんが仰っていた、ブラジル音楽のスルドやラテンのドラムの重要さ
    についての話が印象に残っています。
    僕はドラムレスの編成で演奏することが多いのですが、ドラムの音をイメージすること
    、歌うこと、
    ベースラインの中にドラムの音を感じさせることが重要なんだなと思いました。
    ドラムがいないことをマイナス方向に考えてはいけない。
    むしろ一人でも音楽を創り出せるようプラスの方にベクトルを向けて。。。

    あと、ブラジル音楽の多くをギターではなく、歌から学んだという話には
    廣木さんの音楽への並々ならぬ愛を感じた。

    今回も多数のプロミュージシャンが遊びに来てくれました。
    個人的には千光士さんの4ビ−トの感覚が面白かった。
    まるでhiphopやR&Bなど様々な音楽の要素が混じったブラシワーク。(だと思った)
    これこそJazzだ!と感じました。
    が、自分の力不足でグルーヴの感覚が掴めず、合わせられなかったのが残念。

    次回はボーカリストの蜂谷真紀さんをインストラクターに迎えて行います!
    これはどんな内容になるかわかりませんが、今のところ、曲の破壊・解体についてなど
    けっこうクレイジーな話題が挙がっています。楽しみです!
    HPでは、インコを紹介してるページが面白いですね。
    ウッドベースとのデュオアルバムを出してるようです。ライブに行かなくては!

  • #6

    勝田均 (金曜日, 12 3月 2010 23:48)

    今回学んだのは、
    ・バッキングを適当にごまかしてもすぐばれること
    ・合奏はお互いの力を生かし、全員で音楽を作ること
    指摘されると出来ていなかったことに気付きます。
    勉強になりました。

  • #5

    長谷川淳 (木曜日, 11 3月 2010 22:35)

    皆様お疲れ様でした。愛知知多長谷川です。
    今回は3次会までと充実したWSであったと思います。講師並びに
    設営関係者に御礼申しあげます
    オープンな世界、自由である事は中々難しい事ですね。
    まず自分自身を知らないとそうはなれませんから。
    謙虚に学びを続けたいと思います。次回もお会いしましょう。

  • #4

    岩山 健 (木曜日, 11 3月 2010 00:43)

    3/7 ワークショップ

    今回いつもに増して感じたのは「限定しない」こと。
    インストラクターの吉野さん、千光士さんの人柄がよりそれを感じさせたのかもしれませんが、演奏にあたって常にオープンな態度で臨む、それが音楽をより音楽らしく、面白くさせるポイントだと理解します。思えば自分の好きなミュージシャンは皆そんな雰囲気があるなと再認識。

    ただ「限定しない領域」に踏み込むには「限定された世界」を超える必要がある訳で、要するに普通の事が普通にできる様になる訓練は相変わらず必要か。。

    一方で上述の様な楽器奏者の課題を突き抜けたところにいる(ように感じる)のがボーカル。 ワークショップの現場で「うーん」と考えたり、「ああ、全然ダメ」と反省したりしている心をスッと持ち上げてくれるあのパワーは一体何なんだろう。
    まだまだ探求の旅は続きます。

  • #3

    大竹 弘行 (火曜日, 09 3月 2010 23:26)

    今日は、ベーシスト吉野弘志さんがインストラクターのワークショップでした。
    あいにくの雨の中、今回もたくさんの参加者が来てくれました。
    中には名古屋や長野など遠方から参加してくれた人達もいました。

    また、ドラマーの千光士実さんも参加してくれて、全曲にサポートで入ってもらいました。
    廣木さんが仰るように、ドラマーの存在は大きいですね。
    音楽の輪郭がはっきりしました。

    みなさんの「何かを掴みたい!」という意思がひしひしと伝わり、程よい緊張感の中、ワークショップが始まりました。

    今回のテーマは、「いろいろな編成で曲を演奏してみる」ということで、
    ギター同士のデュオ、ドラムレスのピアノ、ギター、ベースのトリオ、
    また、実際に吉野さんにベースを弾いていただき、ボーカルとベースのデュオなど
    普段は見られない様々なアンサンブルで演奏しました。

    途中、ギタリストの廣木光一さんが様子を見に来てくれて、
    さすがに音楽塾の方々は、緊張で背筋がピーンと伸びていましたね(笑)

    最後は「All of me」を参加者全員で演奏し、終了しました。

    吉野さんの豊富な経験に裏付けられたお話や、千光士さんの的確なアドバイスもあり、非常に勉強になりました。

    いろいろな人の演奏を聴いたり、話をしたりすることができて、
    自分の悩みの解決となる糸口みたいなものが、薄らと見えてきました。
    非常に有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました。

    次回も楽しみです。
    よりよいワークショップにできるよう努力していきたいと思います。

    ちなみに吉野さんは、大貫妙子さんのバックでベースを弾いています。
    わざわざ名古屋から参加してくれた方が、この曲を歌ってくれました。いい曲ですね。
    http://www.youtube.com/watch?v=9z427isUZME

  • #2

    さんどう (火曜日, 09 3月 2010 02:14)

    今回はボーカルとベースのduo、ギターとギターのduoや
    ギター、ピアノ、ベースのトリオなど
    色々な編成での演奏を聴くことができて、とても新鮮でした。
    私はギタートリオ(gt・b・ds)での演奏に初めて挑戦してみました。
    結果は言わずもがな。
    場を和ませることはできたと思いますが、なかなか残念な結果になりました…
    しかし、インストラクターの吉野さんが「表現は恥と隣り合わせにある」、
    という旨のことを仰っていたのを聞いて、
    予定調和的な演奏を良しとせず、挑戦の先に表現があるということだな、
    と勝手に解釈し、あれで良かったんだ、ドンマイ、過去を振り返るなと自分に言い聞かせています。
    今回思い切ってチャレンジできたのも、吉野さん、千光士さんという
    素晴らしいミュージシャンがサポートしてくださったからこそだと思います。
    これからはもっと自由に、勇気を出して演奏しようと思いました。
    本当にありがとうございました。

  • #1

    岩山 健 (火曜日, 09 3月 2010 01:13)

    3/7 ワークショップ

    今回いつもに増して感じたのは「限定しない」こと。
    インストラクターの吉野さん、千光寺さんの人柄がよりそれを感じさせたのかもしれませんが、演奏にあたって常にオープンな態度で臨む、それが音楽をより音楽らしく、面白くさせるポイントだと理解します。思えば自分の好きなミュージシャンは皆そんな雰囲気があるなと再認識。

    ただ「限定しない領域」に踏み込むには「限定された世界」を超える必要がある訳で、要するに普通の事が普通にできる様になる訓練は相変わらず必要か。。

    一方で上述の様な楽器奏者の課題を突き抜けたところにいる(ように感じる)のがボーカル。 ワークショップの現場で「うーん」と考えたり、「ああ、全然ダメ」と反省したりしている心をスッと持ち上げてくれるあのパワーは一体何なんだろう。
    まだまだ探求の旅は続きます。